2010年12月14日
【WEBマーケティングはゴールに近い所から考える】
このメルマガは僕が、3年間で1,230万円かけて学び、そして実戦で培って手に入れた
「WEBと営業」のノウハウを全てお教えしようと思います。
ホームページで「問い合わせ」を取りたい場合、最初に行う事は何でしょうか?
多くの人は「検索順位を上げたい!」と言いますが、答えはNoです。
マーケティングは何でもそうですが、ゴールに近い所から修正して下さい。
WEBマーケティングで言えば「問い合わせする直前」のアクションを修正するべきです。
それは「問い合わせフォーム修正」であったり、問い合わせしやすい様に電話番号を
大きく書いたりという作業になります。
私達が開催している
「Fukuoka成長塾」http://www.fukuokajuku.jp/という講演会があるのですが、そのWEBサイトを事例に挙げましょう。
10月1日~30日迄のWEBサイトからの申し込みですが
合計23名となっています。
そのプロセスを明記しますと
1、入力画面まで来た人 96人
2、確認画面まで来た人 23人(1から2は24%)
3、申し込み完了 23人(2から3は100%)
という結果になっています。
この1~3の数値をよ~く見て下さいね。
1から2への24%は悪くない数字です。
えっ?たった24%かよ!と思われるかもしれないですが、
通常10~30%が適正値になります。
なぜ、このような数値になるのか?
みなさんも経験があると思いますが、問い合わせフォームをクリックして、
いざ入力しようと思ったら、面倒くさい…
多くの方がこんな経験をしていると思います。
ですので、問い合わせフォームは「入力しよう」と思ってもらう事が
大事なんです。
入力しやす部分からです。
どこからですか?
それは名前からですよね。
名前ほど簡単に打ち込める情報はありません。
毎日と言ってもいいほど、書いてますからね。
それから、住所や電話番号を打ち込みます。
メールアドレスは面倒なので、出来るだけ最後の方に入力して
もらう様にしましょうね。
さて、次に2から3を見て行きましょう。
この100%は当たり前の事ですよね。
確認画面まで行き、申し込まない人はあまりいないですから。
ここで言いたいのは、SEOも確かに良いですが、問い合わせフォームを修正するだけでも、
コンバージョン(問い合わせ)の率がUPできると言う事です。
このFukuoka成長塾のサイトでも、もっと問い合わせフォームが打ち込み易ければ1から2への
移行が30人(31%)になるかもしれません。
それだけで、問い合わせが8件増えるんですよ。
問い合わせが8件増える為には、どれだけのSEOして、リスティング広告にもお金を
投資すればいいのでしょうか!?
ですので、問い合わせが少ない場合、最初に「問い合わせフォーム」を修正して下さいね。
また、メールより電話の問い合わせの方が、成約率は3倍以上高いので電話で問い合わせ
してもらうのも一つです。
その場合は、TOPページの上部に大きく電話番号を書きましょう。
http://www.endline.co.jp/※本当は右上がいいですが。
そして、フリーダイヤルにする事!これが大事です。
電話代をケチって問い合わせが無い!なんてみっともないですから…。
今回はいかがでしたか?
次回も、為になる様な事をお話ししますね!
「WEBと営業」のノウハウを全てお教えしようと思います。
ホームページで「問い合わせ」を取りたい場合、最初に行う事は何でしょうか?
多くの人は「検索順位を上げたい!」と言いますが、答えはNoです。
マーケティングは何でもそうですが、ゴールに近い所から修正して下さい。
WEBマーケティングで言えば「問い合わせする直前」のアクションを修正するべきです。
それは「問い合わせフォーム修正」であったり、問い合わせしやすい様に電話番号を
大きく書いたりという作業になります。
私達が開催している
「Fukuoka成長塾」http://www.fukuokajuku.jp/という講演会があるのですが、そのWEBサイトを事例に挙げましょう。
10月1日~30日迄のWEBサイトからの申し込みですが
合計23名となっています。
そのプロセスを明記しますと
1、入力画面まで来た人 96人
2、確認画面まで来た人 23人(1から2は24%)
3、申し込み完了 23人(2から3は100%)
という結果になっています。
この1~3の数値をよ~く見て下さいね。
1から2への24%は悪くない数字です。
えっ?たった24%かよ!と思われるかもしれないですが、
通常10~30%が適正値になります。
なぜ、このような数値になるのか?
みなさんも経験があると思いますが、問い合わせフォームをクリックして、
いざ入力しようと思ったら、面倒くさい…
多くの方がこんな経験をしていると思います。
ですので、問い合わせフォームは「入力しよう」と思ってもらう事が
大事なんです。
入力しやす部分からです。
どこからですか?
それは名前からですよね。
名前ほど簡単に打ち込める情報はありません。
毎日と言ってもいいほど、書いてますからね。
それから、住所や電話番号を打ち込みます。
メールアドレスは面倒なので、出来るだけ最後の方に入力して
もらう様にしましょうね。
さて、次に2から3を見て行きましょう。
この100%は当たり前の事ですよね。
確認画面まで行き、申し込まない人はあまりいないですから。
ここで言いたいのは、SEOも確かに良いですが、問い合わせフォームを修正するだけでも、
コンバージョン(問い合わせ)の率がUPできると言う事です。
このFukuoka成長塾のサイトでも、もっと問い合わせフォームが打ち込み易ければ1から2への
移行が30人(31%)になるかもしれません。
それだけで、問い合わせが8件増えるんですよ。
問い合わせが8件増える為には、どれだけのSEOして、リスティング広告にもお金を
投資すればいいのでしょうか!?
ですので、問い合わせが少ない場合、最初に「問い合わせフォーム」を修正して下さいね。
また、メールより電話の問い合わせの方が、成約率は3倍以上高いので電話で問い合わせ
してもらうのも一つです。
その場合は、TOPページの上部に大きく電話番号を書きましょう。
http://www.endline.co.jp/※本当は右上がいいですが。
そして、フリーダイヤルにする事!これが大事です。
電話代をケチって問い合わせが無い!なんてみっともないですから…。
今回はいかがでしたか?
次回も、為になる様な事をお話ししますね!
Posted by 元お笑い芸人社長兼のぼり芸人 at 20:07│Comments(0)
│WEB基礎知識
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
|
|
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。