2010年09月29日
商品は200%客観的に
このブログは営業をしている「社長さん」「経営幹部」向けですので、
そのような視点からお話しさせていただきますね。
前回は、売れない商品は売れないと言うお話ししました。
今回は商品作りについてをお話しします。
※あくまで、営業に絞っていますので、
「通販」や「BtoC」には当てはまらない部分が多々あります。
WEBの世界でも、リアルな世界でも売れないものは売れません。
私の「直筆サイン」をリアルで売っても、
「ネット」で売っても売れないのと同じです(笑)
あっ、嫁さんは買ってくれるかもしれませんが…
「売れない商品でもネットで販売すれば売れる」
と言う思い込みを早く捨てて下さいね。
それでは、商品作りについてですが…。
まず、自社商品に対する「愛情」は捨てて、
客観的に商品作りをして下さい!
なぜなら愛情が強すぎると、主観的になり正確な判断が出来なくなります。
自社商品は『開発中は客観的』に、『売る時は愛情を持って』売って下さい。
商品作りの基本は、「世の中の悩み」から商品を作る事です。
例えば、エンドラインでは「おもしろのぼり」と言うページを作っています。
http://www.endline.co.jp/omoshiro/index.php
無茶苦茶しょうもないこのページをなぜ作ったか?
それは、「おもしろいのぼり」や「おもしろい看板」などと言う
「キーワード」がYahoo!やGoogle上でたくさん検索されているからです。
つまり「何らかの形でおもしろいのぼりを探している人がいる」
もしくは「悩んでいる人がいる」と言う事ですよね。
であるならば、それに対応する商品とページを作っていけばいいんですよ。
ネットマーケティングの商品作りと言うのは『会社が商品を作る』のではなくて
『世の中が商品を作る』わけです。
これって凄くないですか?
今まで、商品企画部が一生懸命考えてリリースするものを、勝手に誰かが
「検索キーワード」として、商品作りをしてくれているのですから。
検索についての調べ方はまた来週のお話ししますね!
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